歌詞バトン

【ルール】
質問やお題に対して自分の好きな曲の歌詞で答えて下さい。
曲は1曲でも複数使ってもOKです!
曲のアーティスト名、タイトル等入れると親切で尚良し!

【Q1】愛する人に一言どーぞ!
なし
(愛する人に言葉はいらないから、なんてね。Q4を参照あれ。)

【Q2】マイミクに一言どーぞ!
空想エックス無限大
歌おう時代を癒すメロディー
僕等の未来のために
想像エクスタシー YES
一つに結ばれるリアリティー
気持ちいい社会のありかたを考えよう
「空想X (Pal@Pop 1998)」
(音楽プロデューサー高野健一の名曲。時代のアンセム?)

【Q3】昔の恋人に一言どーぞ!
もしも全てが嘘で
ただ つじつま合わせで
いつかなついてた猫は お腹すかしていただけで
すぐにパチンと音がして 弾けてしまう幻でも
手のひらが まだ暖かい
怖いモノ知らずで 時代ははしゃぎまわり
僕と君のすごした ページは破りさられ
歴史には価値のない 化石の一つになるのさ
君と出会えて良かったな
Bye Bye僕はStrange Chameleon
「ストレンジカメレオン(1996 ザ・ピロウズ)」
(意味のない出会いなどない。たとえそれが互いを傷つけあう結果となったとしても....なんてね)

【Q4】自分自身に一言どーぞ!
俺が拳を握っていたら
そいつを開いてくれ
カッとなって暴力をふるわないうちに
俺が微笑んでいたら
悪い知らせを伝えてくれ
笑い出して道化みたいに振舞わないうちに
俺がよからぬ魂胆を腹に抱いていたら
喉に指を突っ込んで吐き出させてくれ
俺が震えていたら
どうか毛布をくれ
おまえのコートを着せて暖めてくれ
「Behind Blue Eyes (The Who 1971)」
(あえていえば、これがQ1と同じ答なのかなと思う。人間は自分の中にも、自分の近いところにも、自分をコントロールできる人、もしくはコントロールできる空気を持っていないといけないと思う。そうしないと人生は空虚すぎるよね。)

【Q5】今、一番行きたい土地に着きました!どーよ?
今夜の夜汽車で 旅立つ俺だよ
あてなどないけど どうにかなるさ
あり金はたいて 切符を買ったよ
これからどうしよう どうにかなるさ
「どうにかなるさ (かまやつひろし 1971年)」
(一番行きたい場所へ行ったとたんに、また旅に出たくなる。そういう因果をいつも背負っています。)

【Q6】夜一人で歩いてて見上げると綺麗な満月が!どーよ?
お月さま ポカッと出たよ
ネオンサインの上に出た
赤くなって青くなって
お月さま ドギドギマギはずかしそう
オーオーロマンチック
「オー・オー・ロマンチック (楠トシエ 1954)」
(三木鶏郎の昔むかーしの歌。本当にこういうシーンで家内と歌います。)

【Q7】お酒飲んで凄くイイ気持ち♪どーよ?
おらは死んじまっただ~
おらは死んじまっただ~
おらは死んじまっただ~
天国いっただよ~
「帰ってきたヨッパライ (ザ・フォーク・クルセイダース 1967)」
(アルコールでイイ気持ちになったという経験がない僕。2~3歳の時によく歌っていたこの曲以来、成長していないんではないかと。)

【Q8】ちょっと、エロエロな気分になってしまった!
君のおっぱいは世界一
君のおっぱいは世界一
もうこれ以上の生きる喜びなんかいらない
あしたもここで君とあえたらいいな
「おっぱい (スピッツ 1990)」
(スピッツがまだパンク系だった時代の曲です。どちらかというと比喩よりもストレートなものに"エロ"を感じます。僕の小学生の時代というのはあからさまに"エロ"だった時代でして、畑中葉子「後ろから前から」、黒沢年男「時には娼婦のように」なんて放送コードスレスレの歌が平気で流れていました。そういえば映画「エマニエル夫人」もこの時代だったな。)

【Q9】車で制限速度150kmの高速道路に入りました!
誰も俺の車には追いつけはしない
俺は大地を疾走するだけ
誰も俺の車を打ち負かせはしない
音速を破る早ささ
それは殺人マシン
何とでもできる
馬力とどでかいタイヤ
何でも装備されているのさ
「Highway Star (Deep Purple 1971)」
(マサトシさん、ちゃっきぃさんと同じ曲となりました。多分お二人とも即答だったのではないかと。そう、一連の質問の中で、一番答えやすかったです。)

俺はロードランナー
お前には追いつけない
俺はロードランナー
お前には追いつけない
そうさ追いつけっこない
「Roadrunner (1959 Bo Didley)」
(The Whoや数多くの60年代のブリティッシュロックバンドがカバーしているこの曲も無視できません)

【Q10】自分の目標!
人生は白と黒だという嘘は
僕のあたまでっかちの妄想が言わせた言葉だった
ああ、あの頃はずっと老けていた
だけど今の私のほうがずっと若いのだ
「My Back Pages (1964 Bob Dylan)」
(この歌詞に影響されて、The Byrdsは1967年にリリースしたアルバムのタイトルを「Younger Than Yesterday(昨日よりも若く)」としました。この言葉が、ボキャブラリーの少ない僕にとって唯一の座右の銘です。なお、同名のライブハウスが横須賀にあることを、最近知りました。)

【次に回すひと5人】
バンコクいちろー
いちこさん
シールさん
羊子さん
Junさん
ってイイオトナばっかり。