包装(ラッピング)

2005/12/7 水曜日

夜の7時30分頃、あさってのクリスマス・パーティーのためにビンゴゲームの景品を買いにいった。10コほど景品を買い付けてラッピングコーナーの女の子(アルバイトっぽい)に包装を頼むと、「30分ほどお待ち下さい」とのこと。そこで食事にいって30分ほどしてから戻る、すると、まだやっている。

見るとどうも素人のようで、かなりオカシナ包装をしている。
一回切ってしまった包装用紙を両面テープでとめていたりする。しかもまだ3つ位しか包装できていない。

もう閉店時間だ。相当アセッているようで、ハタで見ていると何度も包装に失敗して、用紙をゴミ箱ゆきさせている。もはや泣きそうな顔をしてやっている。

あまり気の毒だったので、「手伝おうか?」と声をかけてみる。こちとらCDショップでやっていたからクリスマスの包装はお手のものだからだ。

「申し訳ございません少々お待ち下さい」

という意味不明の返答が帰ってくる。ああこりゃぁパニクっているなと思う。既に閉店時間を5分ほど過ぎている。

そこで売り場のDJ製品コーナーへゆき、VESTAXのCDP-B1で遊ぶ。おーおーコレ無茶苦茶面白いじゃないか。CDのループ再生がツーボタンでできて、スクラッチなんかもできる。気分は皿回し….

おそらく10分も遊んでいただろうか、警備員の人がやってきて、
「お客様、何かお買い上げでしょうか」と尋ねてきた。
そりゃあそうだ。閉店から15分も過ぎているので、コンナモンで遊んでいたら、怪訝に思われるわな。

まもなく、包装ができたと言われたので、見てみると、6等の賞品5点をすべて一個に包装している。

ありえねー!

結局僕も包装する羽目になった。

そんなわけで21時20分頃、その子に先導されて、従業員出口から出る。
エレベーターの中でその子はショボンとしている。
「大きなモノはキャラメル包みをすればいいんだよ」
などと優しく話しかけるが
「ハイ…」と鬱な返事が….

何でお客が気を使わなければならないのかわからね~。

教室に戻ると、haruさんhollyえもんが心配そうにしていた。ケータイもコートも着ずに手ぶらで行って戻ってこなかったからだ。

051207.jpg
「事故かと思いましたよ」と言われた。

いくら前々回のライブとき、6日後に事故った実績があるからといって、それはない。

でも事故みたいなものだろうなと、ものの見事に歪んだ包装をされてしまった賞品の山を見ながら、そんなことを思った。

P.S.明日でクリパー締め切りです。ビンゴゲームもやるよ!(宣伝)

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