舞岡病院クリスマスコンサート

2013/12/17 火曜日

年末最後の企画となった「舞岡病院クリスマスコンサート」が無事に終わりました。
おいで頂いたお客様、出演者の皆さん、ご協力頂いた舞岡病院の皆さん、そして主催者でお声おかけ頂いた「神奈川県相続遺言センター」さん、共同企画の「Yokohama Three S」さん、ありがとうございました< (_ _)>

会場は広い病院の体育館。イベントの企画、現地調査、そして出演者ラインナップが決まるにつれて「このイベントは化けるぞ!」というワクワク感があったのですが、それは全く予想通りでした。
出演者同士の相乗効果もあって、最高クオリティのイベントになったと確信しています。
そんな出演者のラインナップは以下のとおり。

【田中亮】(70年代弾き語り&オリジナル)
田中亮
「オリジナル曲&知っている曲ならば、何でも歌う」ミュージシャン。
亮ちゃんほとんど自分のライブ告知をしないので、ライブを見る機会は少ないけれど、とにかく様々な場所で凄い数のライブをこなしている。
まいおか病院クリスマスコンサート
トップバッターに勢いがあると、ある程度イベントの勢いが決まってしまう。まだまだ若いのの肝の据わっているヤツで、場所と選曲とを考えつつ、自分らしさを絶対失わない素晴らしいステージを見せてくれた。
これでイベントはスパっといい立ち上がりを見せて、あとはハイレベルのままで進行していった。

【かんない少女隊】(ご当地アイドル)
かんない少女隊
「一緒に飲める関内ご当地アイドル」。僕が以前黒澤明トークイベントでもお世話になった「Yokohama Three S」さん発のアイドルグループ。
あみちゃん、えゆちゃんとは打ち合わせ段階&トークライブでお会いしたけど、今回はリーダーのしおちゃんも加わって3人で登場。
そりゃあもう可愛らしくて新鮮で....オジサン的にはとりあえず何もかも許す!
それにしてもファンの方たちが凄かった。横断幕からペンライトで熱い声援。会場を盛り上げてくださった。ありがとうございました。

【TAPESTRY】(ポップス&オリジナル)
TAPESTRY
かんない少女隊に引き続いてはオトナの雰囲気で、というわけで夛田ちゃん(Vo.)と友恵ちゃん(pf)のTAPESTRY。
客層はご年配の方が圧倒的だったので、TAPESTRYのポップスとお客さん層とどうかな?と思ったのだけど、杞憂だった。
とにかく夛田ちゃんのボーカルが圧倒的で、お客様はそれに引き込まれている感じ。音楽にジャンルって関係なくて、表現の力強さなんだなぁ~と改めて実感。
友恵ちゃんのジャジーなピアノも良かった。オリジナルも好きだけど、ジョニ・ミッチェルの「サークル・ゲーム」の友恵ちゃんのピアノがシンプルになって、よりオリジナリティが増したように感じた。

【ヌッキー竜】(ナガブチ&オリジナル弾き語り)
ヌッキー竜
会場もPA一式も先方持ち、というアウェイ感満載のライブイベントがスムーズに進行したのも、この人と亮ちゃんのおかげ。
設営段階から「絶対にトントン拍子で準備できないだろう」と一時間サバを読んで想定してたのだけど、この日まず我々が直面したのは「あるはずの場所にPAがない」という状況。
「そうきたか」というところから何とかなっちゃったのは、本当に助かりました< (_ _)>
この日も長淵とオリジナル「月明かり」で真っ向から勝負。そして最後は珍しく「乾杯」で決めてくれました。
もうわかっちゃうんだよね。亮ちゃんから始まった出演者のレベルの高さに、この人が実に楽しそうにPAをしていること、そして楽しそうにステージをこなしていることが。

【横浜ヨコハマ】(漫才)
横浜ヨコハマ
浅井企画の漫才師さん。コンビ名は関根勤さんが命名してくれたという浅井企画のお笑い芸人さん。
ひょんなことから「Three S」さんを通して知り合って、今回出演して頂いた。
ボケの上仲君は同じキリスト系幼稚園の後輩で、恒例のキリスト様生誕の劇では同じ羊飼い役をやったというわけのわからない関係...これは以前blogにも書いた
これでも自分は長年関西に住んでいたし、吉本花月にもそこそこ通っていたしで、お笑い(特に若手漫才)には音楽と同様にかなりこだわりを持っているけど、彼らは本当にいい!
なんか立っている地盤がしっかりしているというか、高いというか。これからに向けても本当に期待できる芸人さんだと思った。
トーク、ショートコント、漫才と3本立てのステージは、彼ら自身がめいっぱい楽しんでいるのがわかるステージで、お客さんや(僕まで)いじり倒してくれたのだけど、本当に大爆笑ものでした。

【有希乃路央】(演歌)
有希乃路央
トリは高校1年生の演歌歌手「有希乃路央(ゆきのじお)」ちゃん。
最初に彼女と「September Concert」で出会った時、たしか彼女は小学校の4年生ぐらいだった。
以来長年のおつきあいになる。イベントで一緒だったとか、100名以上が歌うイベントで2曲ゲスト歌唱してもらったとかはあったけど、よく考えたら、こうした形でのステージ出演頂くのは初めてだった。
カメラで撮影しながら「なんか大人びてきなたなぁ~」と成長を見守るオヤジ的な気分になる。歌唱力の凄さで会場を包み込む。お客さんが楽しんでいるのがわかる。
今が彼女にとっては正念場なんだと感じる。これからも成長を見守りたい。

というわけで、その全体のクオリティからみても、出演者の組み合わせの妙ひとつとっても、満足できるコンサートとなりました。
色々と不手際もあったけど、これを見にこなかった人には「ざまあみろ」って言えるステージだったこと、大転換の一年の最後に、これだけのステージを企画できたことに大満足でした。
だから打ち上げの「本牧家」「上大岡ぶっちぎり酒場」では、本当にコーラが美味しかったです!ハイ。

最後にまた一言「みんながんばってね!」

あとは備忘録的メモ。
有希乃路央 公式blog
ヌッキー竜 The Pepperland Weblog
横浜ヨコハマ 新村君Blog「コロコロおにぎり増刊号
横浜ヨコハマ 上仲君Blog「ビールを持ってきなさい
横浜ヨコハマ 上仲君twitter
かんない少女隊 Facebook公式
かんない少女隊 さとうしおちゃんtwitter
かんない少女隊 絵里澤えゆちゃんtwitter
かんない少女隊 彩咲あみちゃんtwitter
かんない少女隊 彩咲あみちゃんblogあみあみ観察日記。