「横浜を彩る6人」 ~まつざき幸介ほか~ at 横浜市教育文化会館

さすがは「芸術の秋」。物凄い数のライブに行っている。
Theatre Brookのライブから2日あけて土曜日はまつざきさん。
横浜市教育文化会館で行われたチャリティイベント「横浜を彩る6人」というのに行ってきた。
出演はまつざき幸介、千葉山貴公、西山ひとみ、リンダ・コラソン、愛たまみさんの6人。

まずは「横浜」をテーマにした作品をひとり1曲ずつ歌ってゆく。
まつざきさんは「横浜ロンリー」。

そして2部はそれぞれが30分ずつのコンサートタイム。
リンダ・コラソンさんは全身で歌う、会場を呑み込もうとする歌唱力。
千葉山さんは1年前と全く印象が違う。確実にグレードアップ。
愛たまみさんは「引田天功」そっくり。歌とマジックのショー。なんであんなに袋の中から色々な物が出てくるのか?だからマジック。
西山さんはCDショップ時代から「庄内平野」のスマッシュヒットで知っているけど、さすがは熟練のステージ。
まつざきさんは、一昨日誕生日を迎えたばかり。「Sake」「君すむ街」「夜鳴き鳥」「6月のジルバ」を熱唱。会場盛り上がる。

僕は最前列の一番右側で観たのだけど、ここからだと舞台袖の動きが見える。よおく観るとPAはまつざきさんのPAを担当しているヨーコちゃんだ。

先日の斉藤哲夫さんとの稲村ガ崎ライブでもPAを担当していたのだけど、まつざきさんとのマンザイコンビぶりが面白かった。
そんなヨーコちゃんに、他の歌手が出演している際にまつざきさんが色々と要望を出しているのに気づいた。
まつざきさんは耳のいい方で、音響に気を使うから、ヨーコちゃんとコンビを組んで半分裏方みたいに活躍していたのかもしれない。

そんなまつざきさんのステージで、12月に新しいシングルをリリースすることが発表された。
お楽しみに。